2012年04月03日

もう帰ります~

論文を一本読んだので、帰る―。

が、しかし、重回帰分析の記述があり、よく理解できていない。
英語論文なので、まずは、日本語で、重回帰のことを調べる必要がある。

英語力が低いので、論文読むのが一苦労だよ~。
帰りの電車で新たな一本読むべし!
  


Posted by みっちー at 20:04Comments(0)研究のつぶやき

2012年04月03日

朝勉強失敗

朝勉強しようと、夫婦で決めたものの、夫婦揃って、寝坊。
旦那のせいにしてしまう、私。

今日は、お昼論文読みます。  


Posted by みっちー at 10:04Comments(0)日記

2012年04月01日

人間関係は結構難しい

タイトルのとおり。
難しいです。

旦那にストレス発散するぞ!
がるるる!
  


Posted by みっちー at 14:28Comments(0)日記

2011年11月28日

技術は盗め


NHKオンラインで、「脱日入亜」というドキュメンタリーを見た。

内容としては、成長著しいタイに製造業の拠点が移りつつある。
タイの財閥の中には、日本のメーカーすら買収する財閥も生まれている。
タイ企業に飲み込まれた日本企業の技術者は、これまでの日本のやり方「技術は盗め」を否定され、
新たなやり方でタイ人技術者に技術を教えていき、タイ人技術者とともに新たな金型を作っていくというもの。

というストーリーだろうか。

ドキュメンタリーの内容としては、とてもいい。
しかし、「技術は盗め」の否定というのは、ちょっとと思う。
なんつーか、日本人技術者たちは、一応タイ人技術者にアドバイスしてたもんねー。
それが聞き入れられないというか。

買収したんだから、お前ら(日本人)が、我々(タイ人)に教えるのは当然だ!みたいな感じをうけた。
マニュアル作れ!みたいなことゆってたし。

私の一方的な主観ですが。

教えるのがわかりにく、というのは、確かに問題だけど、
なぜ、マニュアルをつくらないのか、考えてもらいたいものです。
職人芸マンせーというわけではないのですが、マニュアルがあったら、それしかできなくなるのでは、と思う。だから、マニュアルがない。

うーん。なんだか、まとまらん駄文。
  


Posted by みっちー at 15:06Comments(0)日記

2011年11月21日

変化に対応する


 教材探しとして、『NHK スペシャル メインド イン ジャパンの命運』という番組を見る。

うむむむ。非常に深い。

 日本のものづくりビジネスモデルは、ますます変化していくんだろうな・・・。

いいことかわからないが、これまでと同じ方法というのは、もう、通用しないのか?

主義やらなんやらを棚上げして、変化に対応できる人間が求められる世の中になるのかしら。


 問題があるとわかったのなら、いつまでも、主義にとらわれて、その問題を放置するのではなく、どうすれば、よくなるのか、ということだけを考えていかなければならないんだろーな。  


Posted by みっちー at 16:05Comments(0)日常のつぶやき

2011年11月21日

なぜ本を読むのか


私には、「ぐだぐだ病」がありまする。

「ぐだぐだ病」ってのは、考えてもしょーもないことを考えてしまう病気で、そういうときの考えは、往々にして、negativeな考えである。
「ぐだぐだ病」が発病してしまうと、negativeな考えがえーんえんと頭をまわってしまうわけです。
本当に、しょーーーもない、病気(癖?)である。

しかし、四半世紀以上生きてみると、自分のそういう病気(癖?)にも気づいてるし、どうすれば、そういう負のスパイラルから抜け出るのか、ということも経験論から知っている。

それは、心を無にして、なぜ、そんなぐだぐだが発生したのか、自分に問いかけるということ。

んん、なんじゃそりゃ、って感じですけど。
うん、なーんで、私は、そんなぐだぐだを感じるのか、その原因となる自分の心をさぐる、ってゆう感じ。

心を無にするってゆーとたいそうなことのような気がするけど、そんなたいそうなことではない。
どういうわけか、私は、岩盤浴に行くと、頭がぼーっとして自分に集中ができる。

ひったすら、熱い中で自分は、何が不満で、または、何がしたくで、ぐだぐだを感じているのか考えるのだ。
ずーっと考えていると、なんか、その原因に行きつくし、原因に行きついたら、じゃあどうすればいいのかも考える。

そーするとね、結構すっきりするのだ。

おお、前ふりながっ!

で、タイトルにもどると、その「本を読む」ということは、「自分をさぐる」知識になっているというわけだ。

自分の経験を分類する基準になってたり、今後の方法論の指針になってたりする。
まあ、めんどくさい作業だけど、めんどくさい性格の私には、必須の作業です。

というわけではないが、やっぱり、いろいろな本を読んで、考えなければならないです。




  


Posted by みっちー at 01:14Comments(0)日記

2011年11月20日

読書備忘録:『20世紀少年』『伝わる・揺さぶる!文章を書く』

続きまして、こちら。



 普通に面白い。これも映画化されてて、読みやすい。

 あらすじは、世間に、「ともだち」の唱える思想のみしか、存在を許されない新興宗教?のようなものが、蔓延しかかっており、「ともだち」の危険性を暴こうとする人たちがどんどん怪死していく。やがて、「ともだち」率いる「友民党」は日本の思想を支配し、「ともだち」の思想以外は許されない社会になっていく。そして、友民党を批判する言論、表現なんかしようものなら、「絶交」=「死」される。そのような社会を、主人公けんじとその仲間たちが、暴力ではない、歌の力などで変えてゆく、というストーリー。

 いつ出版されたのか、よく知らないのだけど、全体として、「ともだち」=オ○ム真理教?のような印象を受ける。友達のいない、孤独な人につけこむというか。

 うん。そこら辺の部分は、そんなに新しくないような気もするんだけど、壮大な世界観、綿密に編み上げた設定、謎の引っ張りなどは、とても素晴らしい。生かされていない設定もいくつかあるんだけど、たとえば、かんなの超能力とか、けんじの歌の力?、「カツマタくん?」、それを差し引いても、考えさせる、いい作品だな、と思う。

 やっぱり、どんなことであっても、「考えないことは暴力になりうる」ということが、この作品で考えさせられたことかなー。どんなことであっても、右でも左でも、考えないで、声高に主張してはいけないのだ。気を付けないと。face06そして、人の考えを認める。いろんな意見があっていいのだ、表現する自由があることはすばらしい。

というわけで、考えて、人に意見を伝えなければ!ということで読みだしたのが、こちら。



 この本も読みやすかった。amazonで好評価だったんだけど、その評価にたがわず、満足。
書くことをコミュニケーションととらえて、どういう風に書けば、相手に自分の考えが伝わるのか、といううことが書かれているのだけど、この本は、単なる書き方How to 本ってゆうわけではないように思う。

 書くことによって、相手のことを考え、自分の考えを深めていくというか。とにもかくにも、「自分と相手を考える」必要性を主張している。むむっ。結構深いように思う。考えていけば、自然と伝わる文となるのだ、というような気がする。

常に、相手のことを考えて、「考えて」いかんといかんなー、、、、と考えさせられた二冊でした。

    


Posted by みっちー at 14:35Comments(0)日記

2011年11月20日

読書備忘録:『島耕作』『サラリーマン金太郎』


ご無沙汰しております。
気が付けば、一年以上空白の期間があります。
まあ、ブログの紹介文とは違う状況におりますが、悲しいかな、やっていることには、あまり成長がないようです。icon41

最近、漫画をよく読んでるんですけど、その備忘録っすicon16

まず、第一。


サラリーマンのバイブル、島耕作シリーズです。まあ、題名の通り、初芝(モデル:panasonic)株式会社サラリーマンの課長島さんが、社内派閥に属さず、不況にも負けないで、出世していく、という話です。



結構前から連載されてて、課長だった島さんは、今は社長さんになっています。
島さんが社長になったときは、確か、各社新聞の一面か何かで、「初芝、新社長に島氏」とかゆー見出しがでたとか、出てないとか。

課長から始まって、部長、常務、専務、取締役、社長、(ちょっと順番はうろおぼえです)という風に、時代が流れていくんですが、このシリーズのいいところは、現実の経済情勢にちょっと対応してて、ずぶの素人には、ちょっと勉強になる。バブル期日本(前半)から不況日本(後半)の初芝の経済活動の違いが面白い。不況に行くにしたがって、経済活動の面白さが減って、妙な珍事件が多くなってしまうのが、残念ですが、経済活動が減っているのが現実なのかな、と思ってしまいます。(とはいえ、後半の、「ええー!島耕作ってこんな話やったん!」という突っ込みを入れたくなるような、脱線ブリは、尋常じゃない)

 でもまあ、長期連載するぐらい面白いのは、事実です。字、多いけど。勉強になるし。(ただ、日本語の授業には、使えないな。主人公島耕作の女のもてっぷりも尋常じゃないし、濡れ場多い。)

 いやー、青年誌もなかなか、面白いじゃないのと思って読み始めたのが、こちら。



が、こちらは、正直、「腹が立ちます」
個人的には、『島耕作』のほうが好きだな。

あらすじを簡単にいうと、元暴走族で、高校中退の学歴を持つ金太郎が主人公で、ひょんな縁で、大手ゼネコン「大和建設」に入社して、閉鎖的なサラリーマン世界を変えていく。金太郎の情熱で、大和の社員たちも頑張る、みたいな感じかな。


なんちゅーか、あまり、面白いと感じませんでした。なんでだろーね。
一つは、この作中に、「男尊女卑」みたいな感じが読み取れる。思うに、前述の島耕作より、後年、どっちかっちゅーと日本が不況に入り始めたころに出版されたのかしら。全体的に、「男よ!情熱を持て!女よ!男を応援しろ!」みたいな感じがする。きれいな女の人はバーのママだし、異様に男支えてるし。なんか変。

それは、それでいいんだけど、「島耕作」と違って、腹が立つ最大の原因は、金太郎が、妻帯者なのに、浮気をしたことだろうか。

あんなーに、女に支えてもらってんのに、結局は浮気かよ!と思ってしまう。
そりゃ、島さんも女関係派手だけどさ、結婚してないから、なんか許せる。
それに引き替え、金太郎は、最悪やな。えっらそーなことゆってて、浮気するんだもん。

「島耕作」と「金太郎」同じサラリーマン漫画だけど、「青年漫画」と「少年漫画」の分類が可能だと思う。両方とも、主人公スーツ着ているけど、根本に流れているストーリー構成が全然違うのだ。

 「金太郎」を例にとると、わかりやすい。「金太郎」は、あくまでも、「少年漫画」なんだよねー。
従来の「少年漫画」の王道ってのは、「主人公には、先天的な特殊能力があって、その主人公が、強敵と戦いながら成長を遂げる。成長の過程で、仲間との友情を深める」というもんだと思う。「ドラゴンボール」「スラムダンク」しかり。

「金太郎」は、まさにそれ。現実社会を舞台にしているようだけど、「生まれ」とか「元暴走族」とか、なんとかで、困難を解決していってる。だんだん、信頼できる仲間ができてるし。金太郎、成長してるし。うーん、少年漫画だ。

 一方、「島耕作」はそんなことないように思える。異様に女にもてるけど。比較的、困難に対して、主人公の先天性が影響しない。別に島さん、困難に打ち勝ったからといって、何か目に見える能力があがっているわけではない。もちろん、出世していくわけだが、島さん個人に成長という言葉は見当たらないだろう。

 だからまあ、「青年漫画」=対応ストーリー、「少年漫画」=成長と友情、という分類なのかしら。

とにもかくにも、島さんのほうに一票なのだ。同じ仕事をするなら、そつなくこなす島さんと一緒にしたいと思うのが人情である。「金太郎」は仕事への情熱を売りにしているが、そんなもの、あるのが当然で、ことさら、強調しなくてもよいと、いじわるな目でみてしまう。

  


Posted by みっちー at 02:44Comments(0)日記

2010年08月07日

夏祭りと若者のすべて

今日は、我が町(正確には、隣町だけど)の夏祭りでした。

夏祭りといっても商店街の祭りなんですけど、人人人、でした。

やはり、いいですねー。芸能人が来たり、で店がたくさんというわけではないのですが、綿菓子屋、くっきー屋などが出たり、浴衣を着た女の子や小さな子供を連れた親子連れさんなんかがいて、まー小さな夏祭りでかわいらしいこと、かわいらしいこと。





↑ちょっと早いのだけど、こんな気持ち。

このフジファブリックさん、ご存じのように(初代?)ボーカルの志村さん、亡くなっております。亡くなった原因は、不明なんですが・・・・

 初めて、フジファブリックの曲を聞いたとき、「なんつー、やるせない、倦怠感!」と衝撃をうけたんですが、(たしか、「スクラップヘブン」という映画の主題歌だったかな?)この曲も、やるせない、なんか、焦燥感、倦怠感、そいでもって、しんみりしちゃう感じがします。

 こういう感情を「音」で表現する志村さんの才能は、夏の花火、もしくは桜、みたいなものだったのでは、と思います。  


Posted by みっちー at 21:59Comments(0)日記

2010年08月01日

8月です

 気がつけば、もう八月に。いよいよ20代最後の月です!

 6月からずーっとブログを休んでいましたが、まあ、いろいろありました。

書くべきか、書かないべきか、なのですが、本当に、いろいろでした。うーん。

まあ、とにかく、happyを目指さないといけません。あと、自分の感情には素直になること。どうも、わたくし、感情素直に出すことができないようで、それがたまりにたまって・・・・・(後はご想像にお任せいたします)心がけます。

今あるものを認めて、淡々と日々を過ごせたらいいなー。そうは、問屋がおろしませぬが。

最近気がついて幸せだったこと。

★Iキャンパス食堂にイスラムのハラール用の食事があることがわかったこと!

ちなみに私、イスラム教ではありませぬ。だけど、ハラール食事はおいしー。たまには、そういう料理が食べたいじゃないですか。学内で美味しくたべられるのは、ありがたい。おいちー。

★K姉さんに会えたこと

一年ぶりかしら?会えました。ドトールでK姉さんと待ち合わせしたのですが、ドトールに入るまで、胸の高まりは尋常ではなかった!まるで恋人に会うかのような!(笑)
お目にかかれて、うれちー。

というふうに、いいことだけ、目を向けていこう。  


Posted by みっちー at 22:30Comments(0)日記

2010年06月14日

シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展に行ったっちゃ!

行ってまいりました。

http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2010/seattle/seattle.html

どういうわけか、そんなに人がおらず、ゆっくりと、一枚一枚絵を楽しむことができました。

著名な、たとえば、宗達や北斎の作品は、数点しかないのですが、その他の作者不詳の作品や宗達、北斎なみの有名どころではない方の作品、それは、それは、

圧巻です。

まるで、生きているかのような鳥、本物の海のような、波の屏風。(←私は、波千鳥という、波の上を小鳥さんが飛んでいる屏風が超お気に入り!)

日本の美術品のほかに、中国、韓国、ベトナムなどの美術品もあったのですが、個人的には屏風など絵画に関しては、日本の作品が好きです。陶器に関しては、中国韓国、ベトナムも素晴らしいです。

とにかく、満足して家に帰ったんですが、ちょっと疲れてしまい、うたたねをしてしまいました。で、ちょいとばかしのどが痛い。
  


Posted by みっちー at 01:10Comments(0)日記

2010年06月11日

研究が本当に好きなのか、どうか

タイトルにありますよう、そんなことを考える日々が続いていました。

が、その答えは、「研究が好きである」ということです。

実は、ここ数週間研究に対するモチベーションがあまりにも下がりすぎで、「実は、私、研究が嫌いなんじゃないだろうか」と自問自答する日々が続いていました・・・・。

なんで、こんな問いが出てくるかというと、「がんばる」→「うまくいかない」→「やる気ダウン」の繰り返しが多く、「やる気」の最終ボーダーを超えたようです。で、「やる気ダウン」というより、「研究なんか嫌いだー!」になっていました。

「研究なんか嫌いだー」っと一回思っちゃうと、それがどんどん大きくなって、こんな気持ちが、一時的なものじゃなくって、もーずっと思っていた気持のように思っちゃうんですね。

で、悶々としていたところ、すーっと心を軽くしてくれる知人の言葉。


「うまくいったら、うれしいと思うでしょ。それって、研究が好きってことなんじゃないん。嫌いやったら、うまくいってもうれしくないんじゃない」


ああ、そうか、そうなんだ。

それが好きってことなんだ。確かにうまくいくとうれしいと思うし、データいじってたら、早く分析したいって思う。これは、「好き」って気持ちなんだ。


好きなことをやってると思えば、つらくても笑顔で頑張れるような気がする。
  


Posted by みっちー at 23:57Comments(2)日常のつぶやき

2010年06月06日

お気に入り

最近、我が家にも念願の「光」が導入され、ますます快適なネット生活!

で、よく利用するのが、yahoo サウンドステーション。ご存じの方、多いと思いますが、まあ、簡単に言うと音楽が聴き放題なんですね。

で、そのサウンドステーションの中の番組の中で気に入っているのが、「レディオヘッド」



うまく再生できませんが、youtubeでご覧下さい。

んー、なんかわからんけど、好きです。この厭世観!歌詞はよくわかりませんが、音楽が全体的にけだるい。このやるせない厭世観がすごく好きです。  


Posted by みっちー at 00:58Comments(0)日記

2010年06月04日

管理することと幼稚園児扱いすること

最近私、今月中旬に開かれる某口頭能力測定研究会に提出するインタビューテープを取っております。

で、今日もインタビューをしました。このインタビュー活動のいいところは、いろいろな人からいろいろな話を聞けるということでしょうか。

で、今日おもしろいなーと思った意見を一筆したいと思います。

今日、某日本語学習機関の学生さんにインタビューをお願いしました。で、中国の教師と日本の教師の違いというような話になったのですが、彼女いわく、「日本の先生はとてもやさしい。でも私たちのことを幼稚園児のように扱っている」とのこと。

んー、この一言、なかなか考えさせられます。彼女の指す、幼稚園児扱いというのは、「教材」ではなく、まさに「対応」のことなのかなーと私、考えます。親切な対応って、学生からみると幼稚園児扱いしてるって思われているのかなー。んー。

個人的には、日本の教師が学生を幼稚園児扱いしてるとは思わないけど、学生からみるとそうなんでしょう。

確かに、留学生相手のこの商売、「ここまで!」というところまで、何度も何度も学生に注意したりします。ですが、そうしないと、いろいろ不都合になる部分があって、そうせざる得ない部分もあったりするんですねー。

日本語教師の場合、ただ教えるだけでなく、その学生の、生活、進路、ビザとかそういった部分に責任を持っているので、勢いそうなってしまうような気がするんです。ただでさえ、文化の差、習慣の差、言語能力の問題でいろいろ問題が生じやすいのでそうせざる得ないと思います。

一方で、ただ教えるのみで、生活に関する責任がない場合、大人としての能力が前面に発揮できる場合は、そこまで、何度も何度も注意したりしないんじゃないかしら。いろいろ不都合が起こっても、単なる自己責任ってことで済ませるので。

もう成人学習者なので、日本人同様の大人扱いをしてもいいのでは、とも思うのですが、いかんせん、日本語学習機関の学習者は日本人の大人と全く同じとはいえないので、ある程度違う扱い、事細かな対応をしなければいけないと思います。ただ、その加減が難しんだろなー。難しい・・・・・。





  


Posted by みっちー at 22:14Comments(0)日記

2010年06月02日

Happyとは何か

最近思うのですが、どうも調子が悪い。

いや、体調が悪いとかそんなんじゃなくて、なんか、楽しくないーと感じている??

なんかようわからんけど、そんな気がします。

毎日することが結構あって、それを淡々と作業しているんですが、なんか楽しくなーい。

で、週末は友達と遊んじゃうというわけなんです。

昔はもっと、毎日することがたのしかような気がするのだが・・・・・。なので、週末飲みに行かなくても平気だった!

最近は、昔と「Happy」が変わってきているのかしらね。今の私の「Happy」ってなんなのかなー。

今とおんなじことを続けて、Happyになるのか、新しいことで「Happy」になれるのか、ようわからん。

孔子大先生ではないが、アラサーで、今まで見えなかったものが見えてくるんだろうなー。  


Posted by みっちー at 23:56Comments(1)日常のつぶやき

2010年06月01日

肩こり

最近、とみに感じている体の異変。

肩こり。

知らぬ知らぬうちに、気がついたら、なーんか、肩が痛いんです。

肩が痛いと、集中力も切れます。で、ネットでいろいろ遊びます。遊ぶと、おんなじ姿勢でずーっと画面を見てるからより肩こりがひどくなるという、K(肩)K(こり)スパイラルに落ち込む・・・・。

で、最近の私の癒しグッズ!




これ、効きます。

私の場合、寝るときにつけるんですが、朝起きると、肩すっきり!っという感じです。

おー、いたいたた。貼らねば・・・・。  


Posted by みっちー at 22:08Comments(2)日記

2010年05月13日

びびり

「人間はどこまでも人間であり、弱さや欠点をもたない者はない。ただ自分に与えられた職に責任を感じ、その職能をはたすために努力するかしないか、というところに差ができてくるだけだ」(山本周五郎『ながい坂』)









・・・・・・・・いろいろとしなきゃいけないことがあるのですが、とにかく、びびってびびって、やる気がでない。



でも、そう、そうなのだ。周五郎がゆうように、努力するか、しないか、それだけでしかない。うまくいかなくても、しなきゃいけないことはしないといけないのだ。



びびる自分というのは、結構いやだったりする。が、しょうがない。


やるだけ、やろうじゃないか。  


Posted by みっちー at 00:06Comments(0)日記

2010年05月11日

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか






ゴーギャンの絵です。

K先生が、すごく好きだと言っていたので、私も気になって、wikiで調べました。

Wikiによると、この絵は、ゴーギャンの精神状態を表現したものとのこと。この絵を描いた当時のゴーギャンは、パリでの居場所を失い、孤独、貧困、病苦、絶望、、、のさなかだったらしい。それで、自殺を決意し、遺書代わりにこの絵を描いたと。この絵は、人間の一生を表しているかのように、右から左に描かれており、右側の3人が、人生の始まりで、中央の人物が青年期をあらわしています。そして、左側は生きることをあきらめた老人なのだと。

実際に絵を見たK先生いわく、一人一人の顔は苦悩に満ちており、誰一人として明るい顔などしていないそうです。

確かに、われわれは、どこへ行くのでしょうね。。。。孤独で苦悩、絶望して生きていく。確かにそりゃそうだ。右から左に必ず歩いて行かないといけないのね。

  


Posted by みっちー at 18:31Comments(0)日常のつぶやき

2010年05月09日

クッションは必需品

最近、落ち込むこと、悩むことが多いー。

落ち込むことは、毎度毎度だけど、自分の能力が足りないこと。

研究能力が足りない、授業能力が足りない、とかそういうことを感じてしまうことが多くて、「はあ~」となるわけです。

んで、悩むこととはねー、「人生の孤独!」です。なんか、最近、とみに孤独感を感じる。なぜだろうか・・・・。わからん。新手の五月病か!?







そんな私を、慰めてくれるもの。

円筒型のクッション。

このクッションをですね、寝る前に、ぎゅーっと抱きしめると、あら不思議!

くすん、くすん、がへっちゃうのね。クッションに名前をつけようかしら?


今晩もお世話になりまーす。  


Posted by みっちー at 00:58Comments(2)日記

2010年04月05日

誰に対しても平等に親切にしませう

ここ一か月で、身辺にめまぐるしい変化が起こっています。

いいほうだといいのですが、そうでもないのが、実情ですが・・・・。

が、いろいろありますが、「誰に対しても平等に親切にする」というスタンスだけは、変えないで淡々と過ごしていかねばと思っています。

なんかねー、摩耗することばっか、つづくのー。お祓いにでもいったほうがいいかしらねー(>_<)  


Posted by みっちー at 00:36Comments(0)日記