2007年03月02日

切れてはいけない

 先日の、とある方から不公平な扱いを受けている、という投稿に関して、心境の変化

 むかつきつついろんな人に愚痴った。もちろん、そんなことはよくあるから我慢せい、というなぐさめはもちろんあったんだが、それよりもの心に響く一言をもらった。

 切れるかどうかの境は、教育目標の達成に差しさわりがあるかどうか、で見分けなさい。という言葉。
 そうだ。忘れていた。私が不公平な扱いを受けていようが、学生達たちには関係ない。大事なのは、学生にいい授業を提供できるかどうかだ。今まで不公平な扱いを受けてきたけど、それは授業に関係ないレベルだ。まだまだ、切れちゃいけない。どこで切れるかというと、自分の教えている学生に影響が出るときに切れればいい。今はまだだめ。

 また、この先影響が出るような不公平がなければいいと思う。


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