2007年04月14日

やっぱり課題

 やっぱり、日本語能力試験の授業は課題が多い!学生をわかった!という顔に導けないから、ほんとうにくやしい授業です。何をどうすれば、いいのか。中間テスト終了後、もっといい形で提供できないか、もっと考察しないと。

 わたしの学生たちは、本当に素直で文句の多い学生です。かわいいです。楽しい授業のときは、「先生の授業、いい~!楽しい!」といいますが、わかんない時は、「先生、わかんない~!?」という反応のある学生です。それで、お世辞なんていいやしません。私が一人の学生に「難しかったですか」と質問したら、その学生は黙っていました。そしたら、ほかの学生に「難しい時は、難しいっていわなきゃ!」としかられていました。

 これからいろいろな学習者にあうと思いますが、とりあえず今は、彼らが満足できるように「わかりやすく、興味をもたせる」授業が提供できるようになりますように・・・・。


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