2010年05月11日

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか






ゴーギャンの絵です。

K先生が、すごく好きだと言っていたので、私も気になって、wikiで調べました。

Wikiによると、この絵は、ゴーギャンの精神状態を表現したものとのこと。この絵を描いた当時のゴーギャンは、パリでの居場所を失い、孤独、貧困、病苦、絶望、、、のさなかだったらしい。それで、自殺を決意し、遺書代わりにこの絵を描いたと。この絵は、人間の一生を表しているかのように、右から左に描かれており、右側の3人が、人生の始まりで、中央の人物が青年期をあらわしています。そして、左側は生きることをあきらめた老人なのだと。

実際に絵を見たK先生いわく、一人一人の顔は苦悩に満ちており、誰一人として明るい顔などしていないそうです。

確かに、われわれは、どこへ行くのでしょうね。。。。孤独で苦悩、絶望して生きていく。確かにそりゃそうだ。右から左に必ず歩いて行かないといけないのね。



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