2007年10月17日

場面を教える2

 やはり、場面を教えるということに悩む。いろいろと先輩教師に相談したりいろいろなんですが、自分の中で型ができてきています。今日は気づいたことを。

 「Mの日本語」はやはり、場面が教えにくい。どんな場面でこの表現を使うのか、ということがうまく伝えられない。場面を使えるために、絵で作ったドリルを用意したりジェスチャーで場面を作ったりしているのだけど、大変。それに本当に、これで「場面」と表現が一致しているのかって疑問に思うこともある。

 話す力を付けさせるには、やはりいつどんなときに使うか、という「場面」提示が必要だと信じてやまないわたし。

 今後、教師手引書が改定されるのならば、場面を含めた練習の仕方も手引きして欲しい。

 どうでしょうか。みなさん。あたしっち、場面にこだわりすぎかな?いやいや、日本語と韓国語の対訳が当てはまるとはいえ、場面は大事だと思う。


同じカテゴリー(教育のつぶやき)の記事
 語用論的知識を教える (2008-09-18 01:51)
 前置きが必要です (2008-02-03 14:32)
 面談の行方 (2007-05-21 16:16)
 先生の日 (2007-05-15 22:22)
 誤解 (2007-05-09 17:13)
 学生の質問 (2007-04-19 18:00)

この記事へのコメント
『Mの日本語』ってうけます(笑)。最初、新しい教科書ができたのかと思いました!
場面、絶対重要です!!

この手の本って実はないから、
『これを言わずにはいられない!!文型50』みたいな手引き楊教科書を将来作るのが私の夢です♪

今からネタを集めてます♪♪ひひひ、印税生活(憧)・・・
Posted by タケムラ at 2007年10月19日 18:52
タケムラさん

 おお、やっぱ場面だよね、場面。あたしのネタ帳、公開するから、タケムラさんのネタ帳教えて~!

 共著にして、印税山分けしてくれない~?
Posted by みっちー at 2007年10月21日 16:21
タケムラさん

 上記の本、ちなみに書名は「Sの日本語」としましょう。
Posted by みっちー at 2007年10月21日 23:13
どうして『Sの日本語』なんですか!?
気になります!!

いいですね~♪共著♪
Posted by タケムラ at 2007年10月22日 18:50
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。